皮膚科

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皮膚科

皮膚の病気について

皮膚の病気は、患者様ご自身でも視ることができ、その治療効果の結果も一目瞭然になることが多いため、診療に当たる医師は幅広い知識と経験が必要となります。
また、急速に進む遺伝子学的病因解明や最新の治療法の開発などの皮膚科の最新知見を実地診療に役立てることも重要です。

当院では丁寧な問診ならびに視診、必要に応じて諸検査をしながら治療にあたります。
尚、皮膚の病気には難治性のものもございますので、現状維持あるいは悪化防止のための治療に終始することなく、十分なインフォームドコンセントをさせて頂くとともに、必要な医療機関と適切に連携し、治療を行っていきます。

お肌にこんな症状があればお気軽にご相談下さい。
  • 手、足のいぼ、みずいぼ、足の裏のたこ
  • 水虫、いんきんたむし、足の裏のかゆみ
  • 化粧かぶれ、手や腕の植物かぶれ
  • 顔のシミ、にきび
  • ヘルペス(口囲のぷつぷつ)
  • 顔や体のほくろ
  • やけど、ケロイド、おでき
  • けがのあとの炎症 など

主な皮膚の病気について

いぼ

多いのは尋常性のいぼで、手足顔にできやすいといえます。いぼウイルスの感染で発症します。また、人から人へ感染し、うつったイボをいじれば、どんどん増えます。

いぼの治療は液体窒素療法でマイナス196度位に冷やす方法で行います。痛みが苦手な方、仕事の都合で軟膏を使えない方には塗り薬で治療しますが、週1回程度の通院が必要です。尚、どうしても治りにくい方には、様々な内服療法、外用療法を行います。

たこ・うおのめ

たこやうおのめは、足の特定の場所に継続的に圧力がかかって発症します。
たこは皮膚の表面の角質が部分的に肥厚したもので、痛みません。うおのめは、肥厚した部分にさらに圧がかかり硬くなり、芯をもっているため、歩くたびに刺激されて痛みがあります。

また、足の裏によくできるのが足底疣贅(そくていゆうぜい)-いぼです。これをうおのめと勘違いすることがあります。いぼは、ウィルス性の腫瘍で、知らずに削って広がることもあるため、この鑑別をきちんとするためにも、皮膚科の受診をお勧め致します。

水虫

水虫は、白癬菌というカビが足の皮膚に入り込んで生じる病気で、白癬菌の増えやすい夏には症状の悪化が多く見られるのが特徴です。白癬菌は顕微鏡で確認できるので、その診断には顕微鏡検査が必要です。 足白癬は趾間型、小水疱型、角質増殖型、爪水虫に分類されます。

水虫は、通常は塗り薬で治療しますが、爪水虫になると塗り薬だけでは爪の中になかなか浸透しないため治すことは困難です。 爪の中の白癬菌に薬が到達するには、飲み薬(経口抗真菌薬)がもっとも効果的とされています。

1. 趾間型(しかんがた)

最もよく見られる型で、足の指の間が白くふやけて皮がむけます。

2.小水疱型(しょうすいほうがた)

土ふまずや足のふちに小さな水泡(水ぶくれ)ができます。

3.角質増殖型(かくしつぞうしょくがた)

足の裏、特にかかとの部分の角質が厚くなり、表面がゴワゴワになり皮がむけてきます。

4.爪水虫(爪白癬:つめはくせん)

足の水虫が爪に徐々に入り込み、爪が白く濁ったり、厚くなり変形したりします。
かゆみなどの自覚症状はありませんが、水虫を繰返す原因になります。



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