主な手術について

診療のご案内

  • 整形外科
  • 形成外科
  • リハビリテーション科
  • リウマチ科
  • 皮膚科

3分でかかりつけ医を探せて相談もできる

携帯からもご覧になれます

季節で多い症状「アテローム(粉瘤)」について

主な手術について

当院では、皮膚腫瘍、陥入爪、巻き爪、眼瞼下垂、逆さまつげなどの形成外科的な処置や、けがややけどの治療など、局所麻酔で可能な様々な日帰り手術を行っております。
尚、手術に際しては、十分なご説明の上で、できる限り患者様ご希望・ご都合に合わせて行っております。


1.外傷

けがが出来るだけきれいになるように処置や手術を行います。

2.皮膚腫瘍(ほくろ、おでき、血管腫、脂肪腫、神経腫など)

局所麻酔で切除出来る大きさであれば手術可能です。必要に応じて病理検査も行います。

3.ガングリオン

肘、手首、指、足首などの関節に出来やすいガングリオンを局所麻酔で手術可能です。

4.ばね指

指を伸ばす時などにひっかかる感じがする場合は手術で治療することも可能です。

5.陥入爪

爪が巻いて肉(軟部組織)にくいこんで化膿して痛くなり、歩行困難となることがあります。手術でくいこんでいる爪の部分を切除することが可能です。

6.皮膚潰瘍

やけど、けが、床ずれ、感染、血流障害などにより起きた難治性潰瘍が局所麻酔で出来る大きさであれば手術可能です。

7.眼瞼下垂(がんけんかすい)

加齢による眼瞼下垂は上まぶたが下がって、目を開けているのに、まぶたをあげられない病気です。
年をとってまぶたの筋肉=眼瞼挙筋(がんけんきょきん)がたるみ、両目がだんだん上がらなくなってきて、頭を上に上げたり、額にシワを寄せてあげたりしないとならない状態をいい、だいたい60歳以上の男女が「加齢眼瞼下垂」症と判断されます。

さらに、まぶたの皮膚自体も加齢によってたるみ、しわも多くなり、視界を狭める原因にもなって、生活に支障が出てきます。眼瞼下垂症が原因の頭痛や肩こり、ストレスによる不眠といった、不定愁訴が、かなり軽減されることが多いです。

※この他に、眼瞼下垂症の原因によって、神経麻痺系や筋無力症などの、神経や筋肉に関わる病気の場合もあります。このときは、手術方法やその後の治療も異なります。

8.眼瞼内反症(逆さまつ毛)

まつ毛が内側に巻き込んで、角膜を刺激する状態です。痛み、視力低下の原因になります。手術で治療することが出来ます。

9.眼瞼外反症

けがまたは皮膚および筋肉のゆるみが原因で下まぶたが下がってしまう状態(アッカンベー状態)です。眼を完全に閉じる事が出来なくなるので眼が乾きやすくなります。
手術で治療することが出来ます。

10.肥厚性瘢痕拘縮(手術、けが、やけどなどの傷跡)

傷あとが瘢痕化してつっぱったり、痛み、かゆみ、赤みがある場合は手術で治療することも出来ますが、体質によって傷あとがきれいにならない場合もあります。
まず診察をして体質によるものかどうかを判断致します。真性ケロイドの場合はステロイド注射などで治療することになります。

その他、気になることがあれば、まずはお気軽にご相談下さい。



ページのトップへ